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    立派なものを 生やしてあげる

    2017–06–25 (Sun) 21:28
    記憶がどんどん朧気にはなりますが まぁ 箇条書きに残しているので
    それを見れば思い出せます 濃い時間 なのでね。

    そうそう つい野外の 人の見ている前で 自制が効かずに
    夜桜の股間に 顔面を埋めてしまった犬2でしたが その続き。



    運転開始している様子を 夜桜は冷ややかに横目で見ていました。
    何度も助手席の夜桜を 潤んだ瞳で見てくる その度に



    「何ですか?」

    含み笑いの夜桜にそう言われて 頬を赤らめる犬2



    「ほ、欲しいでs」

    「ちゃんと運転しなさい」

    「はい!!!」



    「・・・・・夜桜様の香りがします」

    「そうですか」

    「ほ・・・欲しいでs」

    「運転しなさい」

    「すみません!!!」



    これが何度も繰り返されるのでした。
    まぁ 可愛いですけども。



    階段を上り 扉を開け 荷物を置いて振り返った瞬間
    犬2は床に崩れこんでいる



    「・・・誰がお座りって言いましたか?」



    犬2は夜桜の一点しか見ていない。
    近寄ると 距離に比例して目を見開き 震えている 今にも飛び掛りそうだ。



    「・・・ 何がそんなに欲しいのですk 「夜桜様の××です!!!!!」 



    犬2の髪を強めに掴み 固定する
    背中側の壁に身を凭れると 犬2の目の前に 大好物が見えるだろう
    飛びかかろうとした犬は 夜桜の掴んだ髪のせいで 顔面を寄せることが出来ぬまま 懸命に鼻呼吸



    「・・・ 必死ですね。」



    夜桜の声は届いているのだろうか。
    血管が破けるのでは?と思うほど 犬2は真っ赤になって興奮している。

    それを見下ろしながら ぎりぎりまで近づけると だらしなく舌を伸ばす・・・
    その舌を ぐっと掴む



    「こら。」



    目の前に顔を寄せ 睨む
    うっとりしている 犬2



    翻し数歩 歩くと 四つん這いでついてくる



    「仕方の無い 犬ですね まだマテが 出来ないとは。」



    机に片足を乗せ 犬の頭を掴み 強く押し当て 埋める
    犬の肩が震えている
    呼吸もままならぬほどに押し付け その片足を 犬2の股間へと下ろし 軽く踏む
    余計に呼吸を荒くしている。



    「少しだけ オヤツですよ」



    犬2の大好物を与える
    だがそれはほんの少し
    すぐに離れる そして夜桜は荷物から 幾つか取り出す



    「素敵に変身させてあげましょうね」



    ベッドに突き倒した犬の上に乗り 夜桜は懐かしい 真っ赤な道具を手にする
    それを犬2の顔面に取り付け 黒いボンテージテープで頭部ごと 固定する
    鼻の穴は 巻かないであげたのは 優しいでしょう?
    ん? 残酷ですかね?(笑



    「お前の好物・・・口に出来なくなりましたね 欲しかったら これで頑張る事ですね」

    「・・・・・!」

    「・・・頑張れば 沢山垂らす事が出来れば 僅かな隙間から ご馳走が戴けるかもですね?」

    「・・・・・!!!!!!!」

    「・・・けれど 大好物の香りは 自由に楽しめるでしょう? 嗅ぐだけですが ね。」



    喋れない犬は 切なそうな目をしながらも すぐに真剣そのものな面持に 切り替わった



    ・・・それでこそ 私の犬。



    少し笑顔を見せた後で 意気込み近寄る犬を 制する



    「・・・この状態で とは言っていませんよ 簡単すぎますし。」



    並べたものから とあるものを手にする
    そして 喋る事ができない犬2の 肉棒に 仕掛けをして 取り付ける
    状態を確認し 作動するスイッチは 夜桜の手の中に。



    犬の表情は 瞳しか見えないですが なかなか ゾクゾクする眼になっている



    期待と絶望が 半々の そんな 瞳



    静かに 犬2の上に 移動する



    「・・・ お前は仰向け」



    夜桜の太腿を握り締める犬

    ・・・その太腿で 挟んだ犬の両頬から 犬の歯が折れない力加減を探っている
    いわばセンサーだというのに 全く・・・ まぁいいです
    そんなものは 遠い記憶の中から サンプルでも思い出すことにして



    好きに 揺れる。



    そして そんな夜桜を見つめている犬2の瞳を見つめ
    停止して そっと微笑み



    仕掛けを稼動させる。



    くぐもった声を漏らす 犬2



    「ふふ・・・キツい? でもこれ 10パターン以上あるのですよ・・・ お好みはどれでしょうね」

    (・・・っふっぐ!!!)

    「これですかねぇ・・・」

    「それとも・・・」

    (・・・!!!!!っぐぅぅぅうううっぐ!う!ぅ!う!!!)



    犬の目と 全身の硬直具合と 身の捩り方から 決める



    「・・・お前 これが一番のようね?」



    そう吐き捨てるように呟き
    稼動させたままの状態で



    スイッチをベッドの端に 投げた。



    「・・・夜桜は 今から1時間は喋りませんよ お前の欲する飲み物のためにね」

    「頑張るのもいいですが 頑張りすぎると お前の飲み物は やり直しですよ」

    「大好物と 飲み物と どっちが欲しいのでしょうね」

    「欲張るなら 頭を使いなさいね」



    もう 犬の顔を見ない
    そのまま 夜桜は 犬を遣う



    10年以上前の 女王様御用達のそれは
    本来の使用方法では無いけれど
    まぁ いづれ 犬がもう少し成長したら
    本来の使い方もしてあげますよ
    今はまだ 犬にとってのどうしようもない悦楽 とは成り得ないので
    熟すまで 待つだけです。



    こんなものは 序章に過ぎません



    あぁ なんて可哀想で なんて幸せな 犬でしょうね?

    ですが・・・
    個々に応じた 奥底の欲望を 具現化してあげるだけですよ 夜桜は。
    これは 犬2を狂わせるための方法であり 他に当てはめるつもりは無い。
    従者と対する時は それぞれの 最上のために 全てを変化させる。




    続きはまた 手が空いたときにでも・・・。


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    コメント

    すごいブログですね…

    はじめまして、夜桜さん。

    いきなりこんなこと言うのもあれですけど…夜桜さんの記事を読んで何とも言えない…
    興奮を覚えてしまいました…
    他の記事も読ませていただきました…こんな世界もあるんだなって、思いました…

    うまく言い表せない…

    中途半端な感想でごめんなさい。

    ただ僕が思ってるのは…羨ましいな…と…

    羨ましいって思えるほど簡単な世界ではないのかもしれませんが…


    ゆうき様

    ゆうき様 初めまして
    狂った世界へ ようこそ

    世界の片隅で繰り広げられる こちら側の世界・・・
    あら 興奮させてしまいましたか
    これは現実なのですよ・・・
    夜桜と接触した犬は 堕とされる それは必然

    羨ましい の対象を 暫し考えていました
    ゆうき様が興奮を覚え 想像を重ねたとするなら きっと犬なのでしょうが
    もしかしたら 夜桜に重ねてしまったのかと

    どちら側にせよ 普通では味わえないものを味わう代償に 同等の嘆きも 伴うもので御座います

    それでもきっと 知らぬよりは幸せかも 知れませんね
    とても幸せですが

    もう抜けられず 二度と戻れず 延々と渇望があるのみ

    少しずつそんな世界の切れ端を 記していきます
    また気が向く時がありましたら お立ち寄りくださいませ

    犬の方々…夜桜さん…両方ですね…
    羨ましいです…本当に…

    夜桜さんのようなお忙しい立場の方がこんな世界を…

    僕には、遠い存在なんだろうなと思っています…
    もう夜桜さんの虜になりそうです…
    いろいろ妄想しちゃって…

    夜桜様…

    ゆうき様

    もうすぐ丑三つ時 ですね
    ゆうき様は両側に憧れますか・・・
    ゆうき様自身が リアルから己の線を 切り落とせば
    いつでもこの世界へ 堕ちる事も 出来るのです
    なかなか 切り落とせる人は いませんが・・・

    半端には泳げない世界
    半端に泳ぐのであれば 快楽も半端

    "Wer mit Ungeheuern kämpft, mag zusehn, dass er nicht dabei zum Ungeheuer wird. Und wenn du lange in einen Abgrund blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein."
    (Friedrich Wilhelm Nietzsche)

    ニーチェがどんな人物だったかは あまり存じませんが
    どちらの世界を生きていたにせよ 彼は【知っていた】筈。

    そんな事を ふと 思うのです。

    また 気が向いた時に お立ち寄り下さいませ。

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    プロフィール

    夜桜

    Author:夜桜
    ありとあらゆることが可能な
    sadistでありmasochist
    両極端を生きる

    半端に欲情しないでくれる?
    気軽な発情やめてくれない?

    日々の激務の隙間
    とある裏ルート(古いツテ)に頼まれた、悩めるfetishismを抱える犬達の、問題点改善+教育係をしています。
    ※金銭は一切絡みません
    ※ちなみに犬達との初期契約は
     【挿入関連無しの fetishism のみ】

    切実な理由を抱えて堕ちる数匹を引き上げるために・・・一時的に戻っただけなのさ。

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